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子どもの興味とプログラミング適性度

比較的、自分でものを創り出す遊びを楽しんでやっている子どもは、プログラミングの適性があると考えられています。
プログラミングというのは、ものづくりの一種です。
プログラミング教育というのは、ものづくりをするためのスキルや材料を入手することです。
プログラミング言語などのスキルを学ぶことがプログラミングのゴールではありません。
そのツールをうまく活用できるかは、ある程度、ものづくりへの適性があるかどうかに左右されます。
工作や料理、お絵かきや、編み物、ほかにも作文など、創作活動に興味を持ち、何もないところから自分で材料を集めて、一つの作品を完成させることができる子どもは、プログラミング教育にもすんなりと適応していけるでしょう。
また、いわゆる知育玩具のようなものも好みやすい傾向にある場合も、プログラミングに必要な数学的能力を秘めている子も多いので、子どもが興味があるようなら、プログラミングスクールに通わせるなどして、子どもの才能を伸ばしてあげるのも一つの方法です。

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