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義務教育における教育内容の多様化

小中学校の義務教育では国語、算数、理科、社会、体育、道徳などでした。
基本的なところばかりでした。
しかし、社会の変化に伴い教育内容は変化してきております。
まずは英語教育です。
英語になれるためのローマ字程度を高学年になったら習うだけでしたが、近年はネイティブの外国人を講師として採用し、簡単な語学教育まで行っております。
そして、更に中学校ではダンスを授業の中に入れたりしていますし、パソコンの簡単な教育、プログラミング等も教育したりしています。
今までは大学に入ってから学んだりしていましたが、それでは現在の社会の多様な人材のニーズに対応できないから中学校、小学校からなれるために英会話、プログラミングなどの教育がスタートしています。
教える側の先生の教育も必要ですが、現実は外部から講師となる人を採用したり、招聘したりして教えているのが現状です。
小さな時からいろんなことを教えるのはいいのですが、教える側の体制が十分に整っていないのが現在の教育環境です。

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