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リアルに触れることがポイントになる

幼児教育から、学校教育にかけて、豊かな心や健やかな体を育むことが大切だということは理解できます。
では具体的には、どうすればいいのでしょうか。
例えば、0歳からでもできるのは、読書や音楽活動です。
絵本の読み聞かせだけでなく、大人も本を読む姿を子供に見せることで、読む姿勢を学びます。
音楽も聴く、弾く、歌うことに様々な効果を得られます。
手先が器用になったり、繊細な心を持つ大人になったり、音色や声による癒し効果も自ら創り出すことができます。
そうした創造は、子供たちの文化芸術の活動にまで広がるでしょう。
鑑賞するだけで豊かな心を育みます。
それがリアルであればあるだけ良い効果で、例えば、スマホで音楽を聴くより、コンサートホールで生演奏を聴く方が、感覚的に作用します。
電子ピアノよりグランドピアノを弾く、音のみならず鍵盤の重量感が違います。
1人1人確実に伸びる、確かな力も同時に育成できるのです。
本物に触れる機会がもしもあるのなら、触れさせることを1度のみならず、継続させてみましょう。
短時間であっても、効果的・効率的な質の高い活動であるのなら、最高のパフォーマンスの発揮に繋がる声も聞かれます。

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